2006年09月22日

ここ二日で買って読み終えた本。
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来下流喰い―消費者金融の実態

「若者は…」は内側から見た富士通「成果主義」の崩壊で有名になった人ですな。
この本、ここの所なんとなく漂う会社勤め(社会も?)の閉塞感や釈然としない思いをなかなかうまく筋道立てて説明している感じ。
ここのところ身近な同期の転職が続いていることと、富士通の本も読んだのがこの本を手に取った理由。(富士通の本は品川駅構内の本屋で最初から最後まで立ち読みというかなり迷惑な読み方だけど)
年功序列で既得権益を得ている世代に読んでほしいけど、まぁ手に取らないだろうし、相当反発(反論)あるんだろうな。

もう一冊は消費者金融に関する現実についての本。
まぁやっぱり、ろくなもんではないんですな。
ここのところは大手銀行も加担しているのは大いに不満。

Permalink | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 22:03
この記事へのコメント
「若者はー」は読んだけどぜんぜん共感でけへんかった.
俺は恵まれているのか?はたまた好き勝手にやりまくってるのか?
Posted by K本 at 2006年09月25日 06:01
K本はそういう社会の構造に囚われない自由な存在だからな。
Posted by 笹犬 at 2006年09月25日 15:38
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